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高千穂大学はFランで恥ずかしい?偏差値35・充足率91.3%の実像を暴く

河合塾Kei-Net2027の偏差値と私学事業団の充足率、二つの一次データで実像を解剖する

森田 涼森田 涼|2026-07-16公開

高千穂大学はFランで恥ずかしい?偏差値35・充足率91.3%の実像を暴く
画像: Nyuushi / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典
高千穂大学はFランなのか、と気になって検索した方は多いはずです。当サイトの独自中立判定はA、つまり実質全入です。根拠は河合塾Kei-Net2027で全学科が偏差値35.0、私学事業団の収容定員充足率は91.3%という二つの一次データ。数字は低いものの、深刻な定員割れ校ほどは崩れていません。この二面性を数字で読み解きます。
この記事の目次
  1. 河合塾Kei-Net2027で見る高千穂大学の偏差値
  2. ここが本題。収容定員充足率91.3%が示す二つの顔
  3. 「やばい」「恥ずかしい」の噂を類型で検証する
  4. 就職・進路。大学公式データを主軸に読む
  5. 何が学べるか。3学部の特色
  6. 入試方式と合格難易度
  7. 学費と奨学金。2027年度の制度改革に注意
  8. 立地とキャンパス
  9. 向く人・合わない人
  10. まとめ。高千穂大学はFランか
  11. よくある質問
  12. 参考・出典

河合塾Kei-Net2027で見る高千穂大学の偏差値

まず数字から確認します。河合塾Kei-Net2027の入試難易予想では、高千穂大学は全学部・全学科が偏差値35.0で並びます。学科ごとの上下がほとんどなく、大学全体が同じ帯に収まっているのが特徴です。

学部学科・コース河合塾偏差値
経営学部経営学科35.0
経営学部経営学科 起業・事業承継35.0
商学部商学科35.0
人間科学部人間科学科35.0
人間科学部児童教育35.0

偏差値35.0は、河合塾が難易度の数値を付与する最下限に近い水準です。統計上は全受験者のかなり下位に位置し、一般選抜での学力ハードルは高くありません。この一点だけを見れば、Fランと呼ばれてもおかしくない数字であることは、事実として先に認めておきます。数字を隠してよく見せても、受験生のためにはならないからです。

ただし、検索上位の各サイトを読み比べると、偏差値の記載が35.0から48まで大きくばらついています。ある記事は経営・商を42から48と書き、別の記事は35.0から37.5、また別のサイトは総合値39.2と記します。原因は、古い年度の値、共通テスト得点率との混同、コース単位と学部単位の取り違えです。私が採用したのは最新年度の河合塾Kei-Net2027という単一の一次ソースで、そこでは全学科が35.0に統一されています。

数字が割れているときは、出典と年度をそろえて読むのが第一歩です。ブランドではなく数値で語るなら、まずこの35.0という一枚岩の事実から出発する必要があります。

偏差値出典: 河合塾Kei-Net2027。

ここが本題。収容定員充足率91.3%が示す二つの顔

偏差値だけでは大学の体力は測れません。当サイトが独自に重視するのが収容定員充足率です。これは在籍学生数が定員に対して何パーセント埋まっているかを示す指標で、私学事業団の私学版大学ポートレート2025によれば、高千穂大学は91.3%です。この一次データを軸に据えているのは、検索上位の競合を見渡してもここだけです。

この91.3%には、正反対の二つの顔があります。

明るい顔から。近年、地方や小規模の私立大学では、充足率が60から80パーセント台まで落ち込み、経営難が表面化する例が増えています。文部科学省や私学事業団の調査でも、定員割れの私大は全体の相当数に上ります。その基準で見ると、91.3%は100%に迫る水準で、深刻な定員割れ校とは一線を画します。募集が崩壊しておらず、一定の志願者基盤があるという意味です。ここは高千穂大学を過度に不安視する必要のない材料になります。

影の顔。一方で、100%を下回るということは、席を満たすために間口を広げている状態でもあります。偏差値35.0という数字と重ね合わせると、受験すれば受かるに近い、いわゆる実質全入の構図が浮かびます。もし需要が定員を上回っていれば、充足率は100%を超え、大学は不合格者を出して選抜的になれます。100%にわずかに届かない差こそが、合格難易度がボーダーフリー帯に接近している理由なのです。低いから崩れているのではなく、埋めきるために広く受け入れている。これが91.3%の正体です。

この二面性を踏まえ、当サイトは高千穂大学を独自の中立判定でAと位置づけます。判定Aは、偏差値35前後で誰でも受かるに近い純Fラン帯を指します。これに対し判定Sは、河合塾が難易度そのものを出せない最下層のBF、いわゆる真性Fランです。高千穂大学は数値が明確に出ており、募集も91.3%まで埋まっているため、Sではなく実質全入のAに当たる、というのが結論です。

充足率出典: 私学版大学ポートレート(私学事業団)2025。判定S・Aは当サイト独自の中立基準です。

「やばい」「恥ずかしい」の噂を類型で検証する

検索候補には「やばい」「恥ずかしい」が並びます。個別の書き込みを逐一なぞることはしません。中身のない中傷や特定個人への言及を広めても、進学判断の役には立たないからです。噂を五つの類型に整理し、事実で中和していきます。

類型1、偏差値の低さ。これは前述の35.0が根拠で、数字としては本当です。ただし、数字が低いことと、学べない・就職できないことは別の問題です。学力ハードルの低さは入口の話であって、出口の話ではありません。出口は後の就職の章で公式データを示します。

類型2、知名度の低さ。在籍者は2000人弱の小規模大学で、全国的な知名度が高いとは言えません。ただ、規模の小ささを軽視と結びつける声は、少人数ゆえの面倒見という裏返しを見落としています。マンモス大学と小規模大学は、そもそも土俵が違います。

類型3、在学生の雰囲気への揶揄。匿名掲示板にありがちな一般化で、一次的な裏付けはありません。母集団の一部を全体像として語るのは典型的な誤りで、進学の判断材料にはなりません。

類型4、滑り止めで落ちると恥ずかしいという心理。これは高千穂大学固有の問題ではなく、併願先全般に生じる受験心理です。合否は入試方式と対策の相性次第で、大学そのものの価値とは無関係です。落ちる可能性があること自体、無選抜ではない証拠でもあります。

類型5、著名人の在籍や中退にまつわる話題。真偽の確認できない伝聞が拡散しているだけで、あなたの進学判断に関係する情報ではありません。

まとめると、噂の多くは偏差値という一つの数字が、イメージとして独り歩きしたものです。恥ずかしいかどうかは他人の物差しであって、進学先の実利とは切り離して考えるべきだ、というのが私の立場です。

就職・進路。大学公式データを主軸に読む

Fランだと就職できない、という不安が検索の核にあります。ここは伝聞ではなく、大学公式の進路データを主軸に置きます。就職こそ、偏差値の数字が一番当てにならない領域だからです。

高千穂大学が公表する2024年度の就職・進路データによると、就職率は商学部99.5%、経営学部98.5%、人間科学部97.5%です。いずれも就職希望者に対する高い水準で、学部間の差もほとんどありません。

大学は求人環境も公開しており、求人件数は毎年1万件以上、学生1人当たりの求人票は約20件に上ると説明しています。学生数2000人弱に対してこの求人量は、小規模大学ならではのキャリア支援の手厚さを示す数字です。一人ひとりに担当が付きやすい規模感が、この就職率を支えていると読めます。

主な就職先として大学公式が挙げるのは、ヨドバシカメラ、積水ハウス、山崎製パン、サミット、西武信用金庫などです。誰もが知る大手一辺倒というより、流通・小売、地域金融、メーカー、住宅といった実業の現場に堅実に送り出しているのが実像です。人間科学部の児童教育系では、教員採用に向けた支援と実績も公式に示されています。

読み方の注意点も添えます。就職率は就職希望者を分母にした数値で、進学者や、そもそも就職活動をしなかった層は含まれません。これはどの大学の公表値にも共通する定義で、高千穂大学に限った話ではありません。数字を過大にも過小にも取らず、希望者ベースで高いという事実をそのまま受け取るのが妥当です。少なくとも、Fランだから就職できないという決めつけは、公式データと矛盾します。

就職・進路出典: 高千穂大学公式サイト 就職・進路データ(2024年度)。

何が学べるか。3学部の特色

高千穂大学は、商・経営・人間科学の3学部で構成される実学系の文系大学です。偏差値ではなく、入学後に何を積み上げられるかで見るべき大学なので、学部ごとの中身を整理します。

  • 経営学部 経営学科: 組織運営やマネジメントを軸に学びます。特徴的なのが起業・事業承継コースで、家業の継承や自ら起業する道を志す層に向けた専門教育を用意しています。都内私大でこのテーマを正面から掲げる大学は多くありません。
  • 商学部 商学科: 会計・流通・マーケティングなど、商学の実務を横断的に学びます。簿記や会計系資格の支援が厚く、資格を武器に就職へつなげる設計です。大学の看板として商学を掲げてきた歴史があります。
  • 人間科学部 人間科学科: 心理・社会・ライフデザインといった領域を横断し、人と社会の関わりを学びます。
  • 人間科学部 児童教育: 教員や保育など、教育・福祉分野を志す学生向けです。教職課程を履修でき、教員採用の支援も受けられます。

2027年度の教育改革では、主専攻に副専攻を組み合わせるサブメジャー制度、全学横断のPBL(課題解決型学習)、少人数ゼミの拡充、海外提携校の拡大が予定されています。規模の小ささを、少人数で手をかける方向に振っているのが方針として読み取れます。

資格支援も具体的です。公認会計士・税理士・日本商工会議所簿記1級などの上位資格取得に向けて、公的資格取得支援奨学金(専門学校講座の受講料の半額、上限10万円)が用意されています。入口の偏差値が低くても、出口までに資格で差をつける設計になっているわけです。

出典: 高千穂大学公式サイト、大学ジャーナルオンライン(2027年度教育改革)。

入試方式と合格難易度

合格難易度は、実質全入に近いものの、まったくの無選抜ではない、というのが正確な表現です。ここを曖昧にすると、対策不要と誤解して足元をすくわれます。

入試方式は多様です。総合型選抜はスクーリング型・小論文提出型・高校生活PR型(いずれも専願)と基礎学力型(併願可)があり、面接40点・書類審査40点・課題20点などで総合判定します。学校推薦型選抜は指定校制と公募制、さらに福島・新潟・長野・静岡のエリア試験場も設けられています。一般選抜はベスト2教科、英語・国語、英国数セレクト1教科、小論文、英語外部試験利用、共通テスト利用と、間口を広く用意しています。

偏差値35.0と充足率91.3%を合わせて読むと、一般選抜の学力ボーダーは高くありません。多くの受験生にとって、標準的な対策で十分に届く水準です。ただし、面接や書類、課題が課される方式が多く、志望理由や高校での活動をきちんと言語化する準備は要ります。学力一発ではない分、準備不足だと総合型で取りこぼす可能性はあります。

もう一つ、学力上位者向けにチャレンジ特待生制度があります。一般選抜の英語・国語で得点率80%以上かつ上位5名に入ると、1年次授業料から80万円が免除されます。誰でも入りやすい一方で、上位で入れば学費が大きく下がる。入りやすさと報奨が同居する二層構造になっているのが、この大学の入試の面白いところです。

出典: 高千穂大学公式サイト 入学者選抜情報・受験データ。

学費と奨学金。2027年度の制度改革に注意

学費は都内文系私立として標準的な水準で、Fランだから割高ということはありません。むしろ2027年度から、入学時の負担が軽くなる方向に制度が変わります。ここは保護者が最も気にする論点なので、公式と報道を突き合わせて整理します。

現行の初年度納入金は、参考値でおおむね117万円台です。ここに2027年度入学者選抜からの制度改革が入ります。大学ジャーナルオンラインの報道によると、主な変更は次の通りです。

  • 入学金を現行の22万円から2万円へ引き下げ、合格手続時の初回負担を大きく軽減する。
  • 施設設備費・教育充実費などの費目を廃止し授業料へ統合、学費体系を透明化する。
  • 2年次以降の年間学費は97万4千円から117万4千円へ(20万円増)。
  • 4年間総額は411万6千円から471万6千円へ(60万円増)。都内文系私立で標準的な水準に収まる見込み。

つまり、入口の負担は下がり、4年総額はやや上がる設計です。合格直後の資金繰りは楽になる一方、トータルでは増える点を、進学前に把握しておくべきです。目先の入学金だけで安いと判断しないことが大切です。

奨学金・免除は手厚めです。国の修学支援新制度(授業料上限は年70万円)と、多子世帯の授業料無償化の対象校であり、日本学生支援機構の給付・貸与も利用できます。大学独自でも、学業成績優秀者賞(1年分授業料相当額の給付、2年次以上)、公的資格取得支援奨学金、前述のチャレンジ特待生80万円免除に加え、川田賞(賞金25万円・学費免除55万円)や学長賞などの表彰制度も拡充されます。学費の額面だけでなく、これらの減免をどれだけ取りにいけるかで実質負担は変わります。

出典: 高千穂大学公式サイト 学費・奨学金、大学ジャーナルオンライン(2027年度入学金引き下げ)、スタディサプリ進路。

立地とキャンパス

立地は、高千穂大学の数少ない明確な強みです。所在地は東京都杉並区大宮2丁目19-1で、京王井の頭線の駅から徒歩圏にあります。渋谷方面へ乗り換えなしで出られる都心アクセスで、地方の大規模郊外キャンパスにはない日常の利便性があります。都内で通える文系という条件で探しているなら、この立地は無視できない加点材料です。

規模は在籍2000人弱の単一キャンパスで、学部間の距離が近く、キャンパス内で生活動線が完結します。大規模大学のような刺激やサークルの多様さ、人脈の広がりは望みにくい反面、教職員と学生の距離が近く、少人数教育やキャリア支援が一人ひとりに届きやすい環境と言えます。就職率の高さや求人票の多さも、この規模感と無関係ではありません。

なお、検索上位では所在地を沿線名で取り違えたり、区名を誤って記す記述も見られますが、公式の住所は杉並区大宮です。学費や偏差値と同じく、基本情報こそ一次ソースで確認するのが安全です。

出典: 高千穂大学公式サイト。

向く人・合わない人

偏差値ではなく相性で判断するために、向き不向きを整理します。同じ大学でも、目的が合えば良い選択になり、合わなければ後悔します。

向く人。都内から通える文系の実学系を探している人。簿記・会計・教員免許など、資格や免許を軸にキャリアを設計したい人。大人数より少人数で面倒を見てほしい人。家業の承継や起業に関心がある人。入学時の学費負担を抑えたい人。こうした人には、規模・立地・支援・2027年度の入学金軽減がうまく噛み合います。

合わない人。大学名のブランドや偏差値で評価されたい人。大規模大学の人脈や課外活動の刺激を重視する人。研究者志向で、高度な専門研究に進みたい人。こうした志向なら、より上位帯の大学を目指す方が、投じた時間とお金に対する満足度は高いはずです。ここで無理に妥協する必要はありません。

私自身、偏差値40の大学の出身で、その後8年ほど受験指導を続けてきました。その経験から言えるのは、進学後の満足度を左右するのは入学時の偏差値よりも、その環境で何を積むかだ、ということです。高千穂大学は、数字で身構える大学ではなく、実学と資格で積み上げたい人が実利で選ぶ大学だと考えています。

まとめ。高千穂大学はFランか

結論を繰り返します。当サイトの独自中立判定はAで、偏差値35前後で誰でも受かるに近い実質全入帯です。河合塾が難易度そのものを出せない真性Fランのボーダーフリー(判定S)ではありません。数値が明確に出ており、募集も一定水準まで埋まっているためです。

根拠は二つの一次データでした。河合塾Kei-Net2027で全学科が偏差値35.0。私学事業団の大学ポートレート2025で収容定員充足率91.3%。前者は学力ハードルの低さを、後者は深刻な定員割れには至っていない体力を示します。低いが崩れてはいない。この二面性が、高千穂大学の実像です。

Fランという言葉は定義があいまいで、人によって偏差値35以下を指したり、BFだけを指したりします。言葉の当てはめに一喜一憂するより、就職率(公式で97.5から99.5%)、資格支援、都心の立地、2027年度の学費軽減といった実利で選べるかどうかを判断材料にすべきです。数字で身構えず、環境で決める。それが後悔しない選び方だと、私は考えています。

よくある質問

高千穂大学はFランですか?

当サイトの独自中立判定はAで、偏差値35前後の実質全入帯です。河合塾が難易度を出せない真性Fラン(BF、判定S)とは区別しています。全学科の偏差値が明確に35.0で示され、収容定員充足率も91.3%あるため、深刻な定員割れ校ではなく、実質全入のAに位置づけています。

高千穂大学の偏差値はいくつですか?

河合塾Kei-Net2027では、経営・商・人間科学の全学科が偏差値35.0で並びます。検索上位のサイトでは35から48まで記載が割れますが、これは年度の違いや共通テスト得点率との混同が原因です。最新の河合塾で出典と年度をそろえると、全学科35.0に統一されます。

収容定員充足率91.3%というのは、やばい数字ですか?

私学事業団の大学ポートレート2025の数値です。充足率が60から80パーセント台まで落ち込んだ定員割れ校と比べれば、100%に迫る91.3%は募集が崩れていない水準です。ただし100%未満は間口を広げている裏返しでもあり、偏差値35.0と合わせると実質全入の構図になります。

高千穂大学で就職はできますか?

大学公式の2024年度データでは、就職率は商学部99.5%、経営学部98.5%、人間科学部97.5%です。求人件数は毎年1万件以上、学生1人当たり約20件と公表されています。主な就職先はヨドバシカメラ、積水ハウス、サミット、西武信用金庫など実業中心で、Fランだから就職できないという決めつけは公式データと矛盾します。

学費は高いですか?

都内文系私立として標準的です。大学ジャーナルの報道によれば、2027年度入学者から入学金が22万円から2万円へ引き下げられ、初回の手続き負担が軽くなります。一方で費目統合により4年間総額は411万6千円から471万6千円へ増える見込みです。修学支援新制度や特待生の授業料免除も利用できます。

恥ずかしい大学だと言われますが、本当ですか?

恥ずかしいかどうかは他人の物差しであり、進学の実利とは別問題です。ネット上の噂の多くは、偏差値という一つの数字がイメージ化して独り歩きしたものです。就職率・資格支援・都心の立地といった実利で見れば、目的が合う人にとっては選ぶ理由が十分に成立します。

参考・出典

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この記事を書いた人

森田 涼

森田 涼 |元・偏差値40大学の卒業生/受験指導歴8年

第一志望に落ちて偏差値40の大学に進んだ。合格したあと大学名を検索したら「Fラン」「人生終了」と出てきて、その言葉を数年間信じて沈んだ。あるとき、誰も“実際の数字”を見せないまま煽っていただけだと気づいた。その後、受験指導に8年関わる中で、Fランと呼ばれる大学から着実に道を開く子を何人も見てきました。このサイトは、河合塾2027偏差値・私学版大学ポートレートの収容定員充足率・就職の公式データだけを根拠に、煽らず中立に判定します。

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